ひとつの発明が企業を大きく成長させ、企業の貴重な財産になることがあります。古くはソニーのトランジスタラジオ、最近では青色発光ダイオードを例としてあげることができるでしょう。
 また、ネーミングひとつで商品の売り上げは大きく左右されます。
 このような発明やネーミング、あるいは商品のデザインについての知的財産権(特許、実用新案、意匠、商標)を育て(特許庁に出願をし、権利にするまで)、活用し(ライセンス交渉など)、そして守る(訴訟を含む侵害への対応)のが私たちの仕事です。
 技術および経済が急速に高度化、複雑化および多様化しつつある今日、知的財産権のスペシャリストに対するニーズは高まる一方です。
 当所は、電気、機械および化学から薬学、農学、生物、法学に至るまで幅広い知識と経験を活かし、知的財産権にまつわる一切の業務を担うスペシャリストの集団です。